2015年F1日本GPの日曜決勝で、フェラーリのキミ・ライコネンは4位だった。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 決勝=4位
 今日は精いっぱいのことをやった。グリッド位置を考えれば4位は最大限の結果だ。マシンはまずまずで、速さもあった。でもこの手のサーキットでは他のマシンに押さえつけられてしまうとオーバーテイクするのは難しい。

 ピットストップはうまくいき、(バルテリ・)ボッタスの前に出ることができた。正しいタイミングで正しいタイヤを選んだ。これ以上の結果を出すのは不可能だったと思う。

 この手のコースと今の僕らのマシンとの相性はそれほどいいわけではないけれど、今日は物事がうまく運んだ。

 まだやるべきことは多い。それでも今やるべきことをやっているし、方向性も正しい。もちろんトップに立ちたいと常に思っているが、去年以来ずっと素晴らしい仕事をしているのは事実だ。この調子で進歩し続け、改善を目指していく。今日の結果を受け入れ、次のレースでも最大限の結果を出すことを狙っていく。

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