2012年F1インドGPの日曜決勝で、ロータスのキミ・ライコネンは7位、ロメイン・グロージャンは9位だった。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 決勝=7位
今日のクルマはすごくよかったのに、ストレートでオーバーテイクすることができなかったので、どうしようもなかった。すごくがっかりしたけれど、これが現実だから仕方ない。昨日予選に向けて選んだセッティングの影響でこうなったのだし、自分たち自身が招いたことだ。今日僕らはその代償を払った。僕らには速さがあったのに、必要な場所で速くなく、誰かの後ろを走っていても、ほとんど何もできないんだ。次のレースではもう少し賢くやって、レースペースをうまく生かしてもっとポイントを取りたい。
ロメイン・グロージャン 決勝=9位
12番グリッドスタートで9位フィニッシュというのはいい結果だけれど、僕らはもっと上の結果を狙えたはずだった。それでも僕自身、エンジニア、ピットストップの作業をしてくれたクルーにとってはとてもいいレースだったと思う。やれることをすべてやった。全員が100パーセントの力を注いだ。でも今日はストレートで速さが足りず、そのためにオーバーテイクができなかった。僕は1周1周すべてプッシュし、90分の予選のように攻め、クルマからベストのパフォーマンスを引き出すために全力を尽くした。だからすごく満足している。
