2012年F1ベルギーGPの日曜決勝で、ロータスのキミ・ライコネンは3位を獲得した。

■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 決勝=3位
 スタートは、ジェンソン(・バトン)と同様、とてもうまくいき、ザウバーをオーバーテイクすることができた。大きな混乱が起きているのをミラーで見たけれど、幸い僕には影響はなかった。残念ながら、今日の僕らはペースがよくなかった。マシンは週末を通して素晴らしいといえる状態ではなく、競争力のあるセッティングも見つけられなかった。新品タイヤを装着した時はよかったけれど、スライドを食い止めるのに多くのダウンフォースを使わなければならなかった。それでストレートですごく遅かったんだ。ミハエル(・シューマッハー)とのバトルを見れば、それが分かると思う。彼を抜くたびに、ケメルストレートで抜き返された。唯一のチャンスはオールージュで飛び込むことで、幸いそれが報われて、その後は彼の前のポジションを保てた。今日はペースがよくなくて、楽なレースではなかった。だから3位というのはそれほど悪くない結果だ。

本日のレースクイーン

叶園ちさかそのちさ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円