2011年F1中国GPの金曜プラクティスで、ロータスのヘイキ・コバライネンは1回目14位/2回目18位、ヤルノ・トゥルーリは2回目19位、ルイス・ラジアは1回目23位だった。
■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=14位/2=18位
信頼性の問題なしに1日を過ごせるのは嬉しいね。これが今週末のこの先にとっていい効果をもらしてくれることを願うよ。午前中、クルマのバランスは良かったが、午後に施した変更が裏目に出てしまい、FP2では快適にドライブできなかった。自己ベストを狙っていた時にトラフィックにつかまり、クルマの能力をフルに発揮できなかった。今夜作業を行っていき、明日自分たちがどのあたりのポジションにつけられるかを見てみよう。
ヤルノ・トゥルーリ フリー走行1=‐/2=19位
トラブルフリーで午後を過ごせたのは言うまでもなく良かったが、正直言うとバランスに悩まされた。今日得られたデータを基に今夜作業を行い、明日もノートラブルのセッションを送れば、マレーシアで取りこぼしたポジションをここで取り返せるだろう。
ルイス・ラジア フリー走行1=23位/2=‐
またこのクルマを走らせることができて嬉しかった。サスペンションのトラブルによってセッションを早く切り上げなければならなかったが、自分が最後にドライブしたバルセロナ以来、クルマは進化していると感じられた。慎重に作業を行い、目標としていたラップタイムと、役に立つフィードバックをチームにもたらしたかった。それだけに、事前のプランを終えられなかったのは残念だ。でも、これもレースだ。
