2014年F1カナダGPの土曜予選で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは6位を獲得した。

■インフィニティ・レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 予選=6位
 Q3のラップは最悪だったよ! まとまりのないラップだった。がっかりした。今、自分を元気づけようと必死なんだ。あと0.05秒弱タイムを縮められていれば3つポジションを上げられた。

 セカンドセクターで大幅にロスした。今年のスーパーソフトタイヤはかなり硬い。ここでは特にそう感じる。だからアウトラップを速く走る必要があったが、アタック中のマシン2台を前に行かせたり、前に2台ほどいたりして、アウトラップを速く走れなかった。そのため、タイヤが最適な状態でなく、マシンと格闘しなければならなかった。

 でも何とか気持ちは落ち着いた。もう済んだことだし、レースのことを考える。

 セブ(ベッテル)に負けたことだけで悔しがっているんじゃない。たくさんのマシンがほんのわずかなタイム差で並んでいるのに、自分がそのグループの一番下だからだ。そのことにがっかりしている。僕はいくつかミスをして、そのツケを払うことになった。

 明日はいいスタートを決めて、どこまでやれるか見てみる。戦略面がどうなるのか、興味深いね。

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / スーパー耐久
FCR58 GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円