レッドブルのモータースポーツコンサルタント、ヘルムート・マルコが、来季ルイス・ハミルトンがメルセデスに移籍することは、レッドブルにとって有利に働くだろうと考えている。
メルセデスは来季ミハエル・シューマッハーの代わりにハミルトンを走らせることを発表、マクラーレンはハミルトンの後任としてセルジオ・ペレスの起用を決めた。
Auto Motor und Sportの報道としてYallaf1.comが伝えたところによると、マルコはこれらの動きを喜び、ハミルトンをメルセデスに移籍するよう説得したといわれるニキ・ラウダに感謝したいと述べた。
ラウダはコンコルド協定に関する交渉やハミルトンとの契約に関してメルセデスに力を貸したといわれており、同チームとの契約が発表されている。
「ニキには助けられた」とマルコ。
「彼はルイスとマクラーレンの力を弱めてくれた。来年、我々のライバルの数はふたつ減ることになる」
