レッドブルのクリスチャン・ホーナーは、F1アブダビGPでヤス・マリーナに設けられた2番目のDRSゾーンに疑問を投げかけている。

 決勝では、2カ所のDRSゾーンによって昨年よりも多くのオーバーテイクシーンが見られたが、最初のDRSゾーンでパスされたドライバーの多くが次のロングストレートにあるふたつ目のDRSゾーンでポジションを回復するシーンも見られた。

「(ふたつ目のDRSゾーンは)少し柔軟すぎたかもしれない」とホーナーは述べた。
「マーク(・ウエーバー)はジェンソン(・バトン)の前に出たが、彼がそれに対応することはあまりに簡単だった」

「これは来年に改善できるものだ。それでも、それによって確かに1年前よりはオーバーテイクが増えた」

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