F1バーレーンGPのレーススチュワードは、ニコ・ロズベルグの一連のブロック行為がペナルティには当たらないと結論づけた。

 ロズベルグは、決勝レースの10周目に3コーナーの立ち上がりでオーバーテイクを試みたルイス・ハミルトンをブロックしようとインサイドいっぱいまでラインを変更し、レース後に審議の対象になっていた。

 しかし、ロズベルグの行為はこれだけでは収まらず、今度はフェルナンド・アロンソに対しても同様のアクションでオーバーテイクを阻止している。

 この件について、バーレーンGPのレーススチュワードは、それぞれのドライバーとチームの代表者、さらにテレメトリーと映像による確認を行った結果、ロズベルグは「継続的なかたちでストレートラインに沿っており、急激な進路変更はなかった」と説明。さらに、ハミルトンとアロンソもライン変更時はメルセデスの後ろでサイドに並んだ状態ではなかったと結論づけた。
 スチュワードは、アロンソとの一件も同じ理由により、ロズベルグに対してペナルティは課さないと明らかにした。

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