2013年F1シンガポールGPの日曜決勝で、メルセデスのニコ・ロズベルグは4位を獲得した。
■メルセデスAMGペトロナス・フォーミュラ1チーム
ニコ・ロズベルグ 決勝=4位
今日はいろいろな細かい出来事が積み重なって、最大限のパフォーマンスを発揮することができなかった。セーフティカーが出動した時、リスクを冒してステイアウトするべきだったとは思わない。うまくやれた可能性があったのか? 僕には分からない。
ピットストップには時間がかかり、(マーク・)ウエーバーに前に出られてしまった。その後、フロントウイングにラバーが引っ掛かり、しばらくの間、パフォーマンスが低下した。通常よりもタイヤに負担がかかってしまい、レースに影響した。セーフティカー後、難しいレースになってしまった。
今日はさまざまな戦略が採られていた。僕らはもっとうまくやれたはずだ。
本来ならもっとずっといい結果を出せたのか、あと少しだけ上のポジションがつかめたのか、そのへんは分からない。でも理想的な展開ではなかったのは確かだ。僕らはここから学び、向上しなければならない。
