環境保護運動家がロンドンGP計画に反対する発言を行った。ロンドンオリンピック後にオリンピックスタジアムを利用してF1を開催するという計画があることが今週明らかになった。

 今年のオリンピックが終了した後のオリンピックスタジアムの利用法について提出されたプランの中にF1開催計画があったと、ロンドン・レガシー・デベロップメント・コーポレーションが発表した。

 環境保護運動家でありオリンピックの大使を務めるジョナサン・ポリットは、ロンドンGP開催計画について「我々の人生は皮肉に満ちている」とコメントしたとロイターが伝えている。
 オリンピックのオーガナイザーは、自家用車の使用を極力制限し、鉄道とバス、自転車で会場にアクセスするよう準備を整えた。

「私はF1レースの事情をすべて知っている。持続可能性においてかなり苦しい状況であることをね」とポリット。
「F1レーシングはさまざまな方法でクルマを持続不可能なクレージーな形で使用するお祭りだ。(F1よりも)サイクリングのような用途で公園を使用する方が好ましい」

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