ロータスは、スペインGPのフリー走行1回目(FP1)と直後のバルセロナ・テストでサード兼リザーブドライバーのジョリオン・パーマーを起用する見込みだ。

 すでに中国GPとバーレーンGPのFP1で、パーマーはロマン・グロージャンのマシンをドライブ。その後、チームはパストール・マルドナドにもFP1のシートを明け渡すよう要請したが、マルドナドは契約を理由に拒否していると報じられた。

 バーレーンでパーマーは90分間のセッションを走り、レギュラードライバーのマルドナドに0.4秒差と迫るタイムを記録。バルセロナは、パーマーが開幕前のテストで初めてロータスのマシンを走らせた場所だ。

「バルセロナで、またロータスF1に乗れるのは本当にうれしい。バーレーンからは3週間のインターバルがあったから、週末が楽しみでしょうがないよ」と、パーマーは語っている。

 ロータスは5月12〜13日のバルセロナ・テスト2日目にパーマーを起用する予定。スペインGPのFP1を含めて、グロージャンとマルドナドどちらのマシンを走らせるのかは明らかになっていない。

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