F1マレーシアGPが開催されているセパン・インターナショナル・サーキットで金曜深夜に火災が発生した。
この火災により、ロータスF1チームのホスピタリティ・ユニットが被害を受けた。幸いにもケガ人は出ていない。
ロータスによれば、火災の原因は施設内にあった冷蔵庫とされており、ホスピタリティ・ユニットのほかにもキッチン設備が消失したという。
また、チームはキミ・ライコネンのスペアヘルメットも火災で失ったことを明らかにしているが、個室にあったライコネンとロメイン・グロージャンのドライバーキット(オーバーオールやレーシングシューズ)は被害を免れたと報告している。
この影響で、マーケティングとホスピタリティスタッフが使用する機材が失われ、ロータスはパドックの端にあるマルシャの隣に移動を余儀なくされている。
なお、消失したホスピタリティは、ピットビルとは独立したもので、チームのオペレーションやトラック活動には影響がなかった。
