昨年限りでルノーF1のシートを失っていたロメイン・グロージャンが、今シーズンのFIA GT1世界選手権にフォードのマシンで参戦することになった。

 スイス出身のグロージャンは今シーズン、マテック・コンペティションが走らせるカーナンバー5のフォードGTをドイツ人のトーマス・マトシュとシェア。自身24回目の誕生日と重なる4月17日の開幕戦からシリーズに参戦する。

「多くのドライバーのように、ステアリングを握っていられるのはとてもハッピーなことだ。マーティン・バテックのチームに加わることで、新たな環境に身を置き自身の成長をさらに見つけることができると思っている」とグロージャンはドライバーとしての喜びを語っている。

「このシリーズが新たに“世界選手権”の称号を得たという事実も大きな動機になったことも確かで、このチャレンジを心から楽しみにしている」
「チームがマシンのためにどれほど多くの作業をしたか僕も知っているし、彼らの努力に報いるためにもトーマスと協力して表彰台を目指していきたい」

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