24日、今シーズン2回目となる全日本F3選手権の公式テストが富士スピードウェイで行われた。

 今回のテストには、開幕戦でMAD CROC TODA F308を走らせたラファエル・スズキのほか、花岡翔太(C-FACTORY)も新たに加わり、Cクラスが8名、Nクラス7名の全15名のドライバーが参加して行われた。

 テストは午前がドライ、午後はドライ/ウエットというコンディションで行われ、多いドライバーは90周以上を走行。そのなか、トップタイムをマークしたのはB-MAX・F312を駆る山内英輝で、午後のセッション終盤に1分36秒899をマークした。

 2、3番手にはリチャード・ブラッドレー、中山雄一のPETRONAS TOM'S勢が続き、開幕戦2連勝の平川亮(広島トヨペット)は4番手。Nクラスでは、TDP SPIRITの勝田貴元が最上位の5番手につけている。

 テストの結果は以下のとおり。

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