小林可夢偉が、フェラーリのGTカープログラムでセミワークス的な役割を担うAFコルセのトライアウトテストに参加することが分かった。

 可夢偉は、元F1ドライバーのカルン・チャンドックやGP2ウイナーのルカ・フィリッピ、元スーパーリーグ・フォーミュラで優勝経験のあるダビデ・リゴン、イタリアF3ドライバーのブランドン・マイサノとともにモーターランドアラゴンでのトライアウトテストに参加する。

 また、月曜から始まるテストには、AFコルセのレギュラードライバーであるジャンマリア・ブルーニとジャンカルロ・フィジケラも3日間の予定で参加することになっている。

 今季、WEC世界耐久選手権のLM-GTE Proクラスに2台のフェラーリ458イタリアをエントリーしているAFコルセには、ひとつ、もしくはふたつの空きシートがあると見られている。

 今月2日に発表されたWECのエントリーリストでは、フェラーリのファクトリードライバーであるオリビエ・ベレッタがAFコルセ2台目のドライバーとして記載されているが、モナコ出身のベレッタはリシ・コンペティツォーネと共にALMS(アメリカン・ル・マン・シリーズ)でもレースをすることになっている。

 フランス人ドライバーのマイサノ(19)は、フェラーリの若手育成プログラムFDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)に所属していたひとりだ。

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