2014年F1ハンガリーGPの日曜決勝で、ケータハムの小林可夢偉はリタイアを喫した。

■ケータハムF1チーム
小林可夢偉 決勝=リタイア
 レースを完走できなかったのはもちろん残念です。燃料システムに問題が発生したためにパワーがなくなり、マシンを止めなければなりませんでした。

 とてもいいスタートを決めました。ターン1に向けてトラブルを避けてアウト側のラインをとり、ターン1立ち上がりのトラクションがよく、何台か抜いてプッシュすることができました。

 ウエットとドライが入り交じるコンディションでクルマのフィーリングはよかったです。僕らに合っているみたいで、ファーストスティントではかなりいいペースで走ることができました。

 9周目にピットインし、ソフトタイヤを履いてコースに戻りました。その後も相変わらずペースがよく、一時は14位を走りました。

(パストール・)マルドナドが(ジュール・)ビアンキと接触してスピンした時にはひやっとしました。これで3戦連続で接触を間一髪で避けています。マルドナドがマルシャにヒットしてスピンし始めたのが見え、なんとか彼にヒットされることなくターンインできました。でも彼との間にはわずか数ミリしかなかったと思います。

 その後いいリズムで走り、バランスもよかったです。そのタイヤセットでかなり長く走る計画でしたが、24周目、ターン12の直後にパワーを失い、レースを終えることになりました。

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円