2010年F1第6戦モナコGPの土曜予選で、BMWザウバーの小林可夢偉は16位を獲得、今季最も苦しい週末だが、決勝ではチャンスを逃さず全力を尽くすと語った。ペドロ・デ・ラ・ロサは15位だった。
■BMWザウバーF1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ 予選15位
15番手という結果は素晴らしくは聞こえないが、実際僕としては今日の自分たちの仕事に満足している。最初のプラクティスからクルマにたくさんの変更を加え、セットアップとバランスは可能な限り良くなった。ここモナコでの予選は、僕らにとっては決してやさしいものとはならなかった。低速コーナーでまだ苦しんでいるんだ。それでも予選ではいい仕事ができた。現状で持てるすべてを出し切れたし、チームもとても良くやってくれた。これからはレースに集中して、完走できるようにしたいね。
小林可夢偉 予選16位
僕らにとって本当に厳しい予選となってしまったし、恐らく今シーズンで最も厳しい週末だ。モナコは普通とは全く違うコース。イスタンブールではもっとずっといい結果を出せると期待しているよ。でもここはタフだね。それでもこのサーキットでは決勝中にどんなことでも起こりえるし、訪れたあらゆるチャンスを最大限に生かすため、全力でトライするよ。
