ザウバーの小林可夢偉は、F1最終戦を開催するブラジルには自分のファンが多いと聞いており、彼らの前でレースをするのが楽しみだと語った。
2009年のブラジルGPでF1レースデビューを飾った可夢偉は、2010年、2011年と連続してポイントを獲得している。
「ブラジルは大好きだよ! ブラジルの人たちも好きだし、シュハスカリア(シュラスコの店)も好きなんだ」と可夢偉は述べている。
「インテルラゴスは僕のF1初レースの場所だ。2009年のブラジルGPで僕はデビューした。去年のブラジルではトロロッソとコンストラクターズ選手権7位の座を争い、最終的に僕らはこのポジションを守りきることができた」
「ブラジルGPがすごく楽しみだよ。ブラジルのファンの前でレースをするのはいつも特別な感じなんだ。彼らはモータースポーツに対して大きな情熱を持っている。たくさんの人から聞いた話では、ブラジルには僕のファンが大勢いるそうだ。意外だけどすごく嬉しいね」
「このコースでレースをするのが好きなんだ。タイヤの管理が本当に大変で、その結果、ピットストップの回数が多くなる。つまり戦略としてさまざまな選択肢があるということだ。これをうまくやれるよう集中していく必要がある。僕自身の目標は、レースをうまくやって、できるだけ多くのポイントを取ることだ」
