2010年F1第3戦マレーシアGPの土曜予選で、BMWザウバーの小林可夢偉は9位を獲得、明日はポイントを獲得しようと決意していると語った。ペドロ・デ・ラ・ロサは12位だった。
■BMWザウバーF1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ 予選12位
変わりやすいコンディションのせいで、かなり難しい予選だった。コーナー侵入のためにブレーキングをしている最中は、どのくらいの水がたまっているか予想もつかない。クルマはウエットでもなかなか良くて、1周でもクリアラップが走れていたらトップ10に入れたよ。ただ自分の最速ラップでも、最終セクターで2台も抜かなきゃならなかったんだ。だけど明日は間違いなく、とても面白いレースを期待できるよ!
小林可夢偉 予選9位
初めてQ3に進出できて本当に嬉しい。去年のブラジルもウエットコンディションで、もう少しのところだったのにQ2最後のアタックでスピンしてしまった。そこで学んだんだ。ドライだと僕らのパフォーマンスではかなり難しいみたいだから、このポジションがなおさら嬉しい。アクアプレーニングがあるために、ウエットでの運転は簡単ではない。明日も雨になったらレースのスタート時は車重が重いから、より大変だろう。それでも明日はポイントを獲得しようと決意している。
