2012年F1バーレーンGPの日曜決勝で、ザウバーの小林可夢偉は13位、セルジオ・ペレスは11位だった。

■ザウバーF1チーム
小林可夢偉 決勝=13位
 スタートは遅すぎた。ひどいホイールスピンが起きたんだ。これについては調べてみる必要がある。新品ミディアムタイヤでスタートし、2回ストップ戦略を採ったが、結局それはうまくいかなかった。タイヤのデグラデーションが予想よりも早く、3回ストップに切り替えなければならず、残り7周の時点で最後のピットストップを行った。今日のレースではもっとうまくやれた要素は見当たらない。僕らの問題は全体的にスピードが欠けていたことだ。この問題の解決に集中して取り組んでいく。

セルジオ・ペレス 決勝=11位
 ここは僕らが苦戦を強いられるサーキットのひとつだと分かっていた。今日の僕らはただ単純に遅すぎた。ふたつの戦略を2台で分けて試したが、今日は僕らの助けになるような要素は何もなかった。デグラデーションがひどく、ピットストップで問題があったことで、ひとつ順位を落とし、ミハエル(・シューマッハー)に1ポイントを奪われる結果になった。彼はストレートですごく速く、彼をとらえるチャンスはなかった。次回はまたいいレースができるだろう。

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