ロータス史上最高性能を誇るロードゴーイングカー、ロータス・エキシージSが7月25日に日本初公開され、同日より販売が開始された。
ロータス・エキシージSは2011年にフランクフルトモーターショーで発表されたモデル。2年の月日を経て、ようやく日本上陸を果たすこととなった。
1180kgと非常に軽量車体ながら、搭載された3500ccのV6スーパーチャージャーエンジンは、350PSを発生。前モデルにあたるエキシージCUP260に比べ46%の出力アップを果たしている。トルクに関しては、なんと74%増の400Nmだ。このハイパフォーマンスなパワートレインにより、0-100kmの加速は4秒、最高速度は274km/hを達成する。
特筆すべきはパワーだけではない。最高速走行時、フロントセクションで60kgの、リヤセクションで90kgのダウンフォースを発生し、走行安定性を実現している。さらに、ロータスDPMという制御システムにより、“ツーリング”、“スポーツ”、“レース”の3つのドライビングモードを選択可能。様々な状況下で最適なパフォーマンスを発揮できるようになっている。
ロータス・エキシージSの日本でのデリバリーは、2013年12月より開始予定。価格は850万円(消費税込み)となっている。
