14日、インテックス大阪で大阪オートメッセ2014が開幕した。会場内には、スーパーGTマシンが4台展示されている。

 16日まで開催される予定の大阪オートメッセには、昨年もスーパーGTマシンが展示されたが、今季は2014年から導入される新GT500規定車両が3台展示された。メインエントランススペースに並んだのは、東京オートサロンでも展示されたホワイトのレクサスRC-F、開発車両としてテストを走行してきたホンダNSXコンセプト-GT、そしてニッサンGT-RニスモGT500という3台だ。

 また、その3台とともに展示されているのが、新GT500マシンに使用されている東レカーボンマジック製のモノコックだ。このモノコックはDTMドイツツーリングカー選手権と共通化された新GT500車両規定の中でも核となるもので、こうして一般に展示されるのは貴重。

 会場内の6号館AゾーンにはSUBARU BRZ R&D SPORTも展示されるなど、大阪のスーパーGTファンにとっては見逃せない機会と言える。会場では3日間、メインステージでトークショーとサイン会が行われる予定となっており、15日(土)には平手晃平、山本尚貴、安田裕信の3人が、16日(日)には松田次生、大嶋和也、武藤英紀という3人が登場する。

 スーパーGTマシンの展示、トークショー等の詳細はスーパーGT公式サイト(http://www.supergt.net)まで。

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / スーパー耐久
FCR58 GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円