今週末に開幕する日本グランプリを前に、鈴鹿地方の最新の天気予報が発表された。どうやら3日間ともドライコンディションになる見込みだ。

 気象庁・津地方気象台によれば、向こう一週間は期間の前半で高気圧に覆われ概ね晴れるものの、後半は気圧の谷や前線の影響で雲が広がりやすい見込みとされている。
 ただ、雨が降るという予報はなく、降水確率はいずれも50%を下回っている。最高気温は、概ね平年より高く、最低気温は平年並か平年より高いという予報だ。

 最新の発表では、グランプリ初日の金曜日が曇時々晴という予報で降水確率は30%、最高気温24度、最低気温18度となった。
 予選が行われる9日土曜日は、曇の予報で降水確率は40%、気温はそれぞれ最高24度と最低18度。さらに、決勝日の10日日曜日も土曜と同じ予報が出されており、現時点では3日間ともドライコンディションになることが予想されている。

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