F1日本GP決勝は、スタート前から激しさを増した雨の影響でセーフティカー先導によるスタートが切られたが、2周目終了時点で赤旗が振られ、一時中断となっている。

 大型の台風18号の接近に伴い、日曜日の鈴鹿は朝から雨に見舞われ、決勝スタート時刻の午後3時時点でコースはひどいウエットコンディションとなった。

 レースは、スタート延期の措置はとられなかったが、セーフティカー先導で全車がスタートすると、コースはマシンが巻き上げる水しぶきによって視界が一気に失われ、マシンもフルウエットタイヤの排水が追いつかない状態でレース続行は困難な状況となっていった。

 さらに1周目の最終コーナーでは、ケータハムを駆るマーカス・エリクソンがアクアプレーニングを起こしてスピンアウト。なんとか再走することができたものの、直後にレーススチュワードはレース成立の条件となる2周終了時点で赤旗中断の判断を下した。

 しかし、その後は若干雨脚が弱まり、コースコンディションもわずかながら回復の兆しを見せたため、レースはこの後2時25分からの再開がアナウンスされている。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円