インディカードライバーの佐藤琢磨が「東北地方太平洋沖地震チャリティーオークション」にF1参戦時代に使用したヘルメットを出品している。
これは、レーシングドライバーの脇阪寿一が東北地方太平洋沖地震の復興を支援する目的で立ち上げた『SAVE JAPAN』に琢磨が賛同。同団体がYahoo!オークション内で実施しているチャリティーオークションにグッズの出品を決めたものだ。
今回琢磨が出品したのは、2004年のBARホンダ時代に使用していた本物のヘルメット。バイザー部分には出品に際し琢磨が書き込んだメッセージとサインも添えられている。
「脇阪寿一選手を筆頭に国内のドライバー、ライダー、そして日本に関わったことのある世界のドライバーとライダーがひとつになったSAVE JAPANの活動に賛同して、僕も何かできればと思いヘルメットを提供させていただきました。2004年のBARホンダ時代に実際にレースとテストで使ったヘルメットです。少しでも被災地のみなさんのためにお役に立てれば嬉しいです(Yahoo!オークションより引用)」と琢磨はコメントしている。
こちらのオークション期間は、4月23日(土)18時から4月30日(土)22時まで(予定)となっている。
■オークションサイト
http://topic.auctions.yahoo.co.jp/charity/2011sanrikuoki_eq/index.html
