8月27日に発表されたスーパーGT第7戦富士のエントリーリストだが、1日、GTアソシエイションはエントリーリストに小変更を加えて発表した。当初2台だったARCKTECHのエントリーが1台となり、GT300クラスは22台となっている。

 当初発表時にはKUMHO "ARKTECH SG-1"、石松with ARKTECH GT3の2台をエントリーさせていたARKTECHだが、今回発表されたエントリーリストは1台。石松with ARKTECH GT3のみがリストに記載されている。

 ドライバーは中山良明/大井貴之のふたり。中山はこれまでポルシェカレラカップやスーパー耐久、ジャパン・ル・マン・チャレンジでポルシェを駆ってきた経験を持つ。

 なお、今季石松with ARKTECH GT3はイゴール・スシュコ、壷林貴也、池田大祐、東徹次郎とすでに4人のドライバーを走らせているため、今回は112番のゼッケンを着けることになる(スポーティングレギュレーションで、シーズンを通じて同一の競技車両番号を有する車両に最大4名までのドライバーが登録できると定められているため)。

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