9月20日(日)、宮城県のスポーツランドSUGOでスーパーGT第6戦が開催されました。不安定な天候のなか行われたレースは、大きなクラッシュによるSC(セーフティカー)導入など波乱の展開となりましたが、最後まで目の離せない激闘が繰り広げられました。SNSにはピット裏のなごやかな様子やファンとして必見のグッズ情報など、関心を集める投稿が並びました。ここでは、2026スーパーGT第6戦『SUGO GT 300km RACE』にまつわるGT500&GT300ドライバーとチームの投稿のなかから、印象に残ったものを独自でピックアップしてご紹介します。
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まずは、4年ぶりの優勝となった17号車Astemo HRC PRELUDE-GTに関する投稿です。Astemo REAL RACINGのX公式アカウントでは、塚越広大選手と野村勇斗選手のレース後のコメントを公開。地元宮城の拠点を中心にAstemo大応援団が現地に駆け付け、熱い声援を送った今回のSUGO。そこで掴んだ優勝は、チームとドライバーにとってかけがえのないものとなったようです。また、今年からGT500クラスに参戦している野村選手にとっては、ルーキーイヤーでの初優勝となりました。
そんなスーパールーキーですが、『新幹線に忘れ物をしてしまう』というおっちょこちょいな一面もあるようです。コース上で見せる力強い走りとのギャップが、多くのファンを惹きつける理由のひとつなのかもしれません。
