9月19日、宮城県のスポーツランドSUGOで2026スーパーGT第6戦『SUGO GT 300km RACE』の公式予選が行われ、GT500クラスは64号車Modulo HRC PRELUDE-GT(大草りき/イゴール・オオムラ・フラガ)がポールポジションを獲得した。2番手には同じホンダHRCプレリュードGTの17号車Astemo HRC PRELUDE-GT(塚越広大/野村勇斗)、3番手にはヨコハマタイヤを履く19号車WedsSport BANDOH GR Supra(国本雄資/阪口晴南)がつけた。決勝で逆転を狙う2台のドライバーが予選を振り返った。

■2戦連続の予選好調に自信の野村。決勝で狙うは「もちろん優勝」

 前戦鈴鹿でポールポジションを獲得した17号車Astemoは、SUGOでも引き続き予選上位につけた。Q1は塚越広大が3番手で通過し、Q2を担当した野村勇斗が1分9秒368をマーク。ポールポジションの64号車Moduloとの差は0.318秒ついているが、64号車Moduloがサクセスウエイト0kgに対し、17号車Astemoは50kgを積んでいるなかでブリヂストンタイヤ勢の最上位につけた。

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