9月20日(日)、宮城県・スポーツランドSUGOで2026スーパーGT第6戦『SUGO GT 300km RACE』が行われ、GT300クラスは60号車Syntium LMcorsa LC500 GT(吉本大樹/河野駿佑)が優勝をあげた。

 第5戦鈴鹿から1カ月。2026シーズンは後半戦に入り、第6戦の舞台は唯一の東北決戦、スポーツランドSUGOだ。19日(土)の公式予選は、秋の涼しい曇り空の下で実施され、ダンロップタイヤ勢が好走。60号車Syntium LMcorsa LC500 GTがポールポジションを手にし、61号車SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が2番手とフロントロウを独占した。

 そして迎えた決勝日は午前から小雨が降り続き、午前に行われたFIA-F4のレースはウエットで実施。その後昼頃には日が差し始め、ウォームアップ走行は各車ウエットタイヤで出たものの、どんどん路面が乾いていったなか、決勝スタート時刻の13時30分を迎えた。

 路面は、見た目には乾いたレコードラインが繋がりかけている状況で、雨もいったんは完全に上がった空模様となり、スターティンググリッドで各車が装着したスリックタイヤとなった。なお、予選26番手の22号車アールキューズ AMG GT3(和田久/加納政樹)は、ウォームアップ走行でミッショントラブルが発生し、ピットスタートとなった。

■ブリヂストン大苦戦。好調ダンロップ VS ヨコハマ無交換のトップ争いに

本日のレースクイーン

篠田奏心しのだかなみ
2026年 / スーパーGT
HELM LOYALZ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円