レッドブル・レーシングのオフィシャルパートナーを務めるカシオのウオッチ・ブランド『EDIFICE』から、チームメカニックの要望を反映した新モデル『EQW-A1200』シリーズが発売される。
EDIFICEは、先進のテクノロジーとダイナミックなデザインを融合させたカシオの人気ブランドのひとつで、これまでもレッドブルとのコラボレーションモデルを含め、様々なモデルをリリースしている。今回発売となる『EQW-A1200』シリーズは、レッドブルで働くメカニックたちの要望を反映して生まれた多機能クロノグラフだ。
タイヤ交換の際にホイールナットを外すために使うインパクトレンチは、非常に強い振動を発生する。しかしA1200はモジュール内に衝撃吸収性に優れたアルファゲルを活用することで、強い振動による破損や誤作動を防止している。また、秒針にはカーボンファイバーを採用して軽量化を図り、針外れを防ぐ。さらにバンドの接合部にもカーボンチューブを使用し、強度UPを実現した。まさにF1の現場でのハードワークに耐えうるよう、様々な工夫が凝らされた1本と言えよう。
もちろん機能面でも充実している。ラップメモリー機能の付いた1/20ストップウォッチのほか、全世界29都市の時刻表示も可能。設定した都市の時刻を簡単な操作で呼び出すことができる。また、方位測定機能も搭載しており、新開発の小型磁気センサーで地磁気を感知、秒針で北を指し示す。電波時計、ソーラー蓄電にも対応し、レースに勝つための“正確な時刻把握”に貢献する。
今回発売されるのは全4種類。ベゼル部をブラックで塗装した『EQW-A1200DB-1AJF』(税込6万6150円)をはじめ、シルバーでまとめた『EQW-A1200D-1AJF』(税込6万3000円)、ブラックカラーの『EQW-A1200DC-1AJF』(税込7万3500円)と、ブラックカラーに樹脂バンドを採用した『EQW-A1200B-1AJF』(税込6万900円)がラインナップされた。発売予定は6月となっている。
■EDIFICE公式サイトはこちら
http://www.edifice-watches.com/ja/
