鈴鹿サーキットでは8月12日〜15日の4日間、夏の花火大会「コチラレーシングパワー花火」を開催し、F1マシンと花火のコラボレーションを実現させる。

「コチラレーシングパワー花火」は、連日約3500発の打ち上げ花火を、レーシングコースから打ち上げるというイベント。そのオープニングに、1990年の日本GPで鈴木亜久里がドライブし、3位表彰台を獲得した伝説のF1マシン、ラルースLC90・ランボルギーニが走行する。花火とF1マシンの、夢のコラボレーションが実現するというわけだ。

 このデモ走行でステアリングを握るのは、スーパーGTなどで活躍中の平峰一貴選手。大輪の花火に負けず劣らずのランボルギーニV12サウンドを、サーキットに響かせる。

「コチラレーシングパワー花火」は、8月12日〜15日のお盆期間、19:30〜20:00に行われる予定。しかも、ゆうえんち入園料のみで楽しむことができる。なおイベント中はレーシングコースのグランドスタンドも解放されるので、ゆっくり座って大迫力の花火とF1デモ走行を鑑賞することができるのだ。

 なお、もっと近くで花火を楽しみたいという方々のために、有料観覧エリアも用意。グランドスタンドの上段席中央が、この有料観覧エリアになる。観覧券はいずれの日もイベント当日16時より、グランドスタンド下のサーキットカートチケット売り場で販売される。料金は1枚500円、3歳未満は無料だ。

 イベントの詳細は、鈴鹿サーキットのホームページ(http://www.suzukacircuit.jp/summer_s/2015/hanabi/)まで。

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