SUPER GT 第4戦 スポーツランド菅生
予選速報

7月28日(土) スポーツランド菅生 天気:晴れ

◇昨年3位表彰台を獲得したスポーツランド菅生での一戦。昨年の東日本大震災で被災された方々のためにも今年も魅せるレースをしたいEPSON NAKAJIMA RACING。早朝から多くの観衆に見守られるなか開始した予選日。

 まずは、8時15分からの午前中のフリー走行。道上龍でタイヤ比較、中山友貴でロングランとメニューを順調にこなしていく。最後に中山でのアタック練習の際、不運にもリアタイヤがパンクしアタックできず、予選に向けて一抹の不安を残すこととなった。

 12時55分から開始されたGT500クラスの公式予選。

 東北とは思えぬ灼熱地獄のなか、Q1のアタックを道上 龍が担当。午前中のフリー走行より1 秒近くタイムを短縮するアタックを見せるも、残念ながら12番手タイムとなりスーパーラップへの進出ならず予選を終えた。

◇コメント
チームディレクター:藤井 一三
「朝8時の時点で気温32℃、路面温度49℃という異常な暑さから始まり、予選のアタックは猛暑ですべてにおいてパフォーマンスを発揮することができませんでした。明日も暑くなるとの予報、暑さに負けず最後まできちっとレースをやりたいと思います」

道上 龍
「前回のテストに比べて気温が高くなったため、タイヤのバランスがよくなく、限られた条件のなかでなんとかセットアップをしましたが、少しレベルは上がったものの満足のいく予選にはなりませんでした。明日は81 周と長丁場なので、菅生のコース幅や参加台数を考えると荒れるレースになると思うので、きっちり最後まで走り切って次に繋げられるように頑張ります」

中山 友貴
「今日はこの暑いコンディションにうまくマッチせず、スーパーラップに進出することができませんでした。すごく悔しいですが、気持ちを切り替えて、明日は表彰台を目指して頑張ります」

※明日(7月29日)の決勝レース(81周回)は14 時より行なわれます。

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