EPSON NAKAJIMA RACING
SUPER GT第6戦FUJI GT300km
予選速報
9月8日(土)富士スピードウェイ天気:晴れのち曇り
◇いよいよ終盤戦に入ったSUPERGT2012シリーズ。残り3戦となり、いよいよチャンピオン争いも激化するなか、ポイント獲得を目指して前戦の屈辱を晴らすべくチームが力を合わせて挑む。
秋晴れの土曜日。9時40分に始まった午前中のフリー走行。13番手タイムでメニューを消化し、迎える公式予選。
今回もノックダウン方式で行なわれる。ノックダウン方式はQ1(15分間)で上位11台がQ2(10分間)へ、Q2で上位7台がQ3(10分間)へ進出し、Q3の結果で決勝グリッドを決める方式。
14時15分から開始された15分間のQ1。気温27℃、路面温度40℃というコンディション。開始からほとんどの車両は動きを見せず、残り8分を切った時点でコースイン。EPSON HSVもそれに続く格好でコースインしてアタックを開始する。Q1を担当した道上龍は計測3周目に自身ベストタイムとなる1分34秒676を記録するも、残念ながら14位でQ2への進出はならなかった。
◇コメント
チームディレクター:藤井一三
「朝の公式練習からすべて順調に進んではいるのですが、やはり今一歩速さが不足しているようです。明日のレースも厳しい戦いになるとは思いますが、ポイント獲得を目指して頑張ります」
道上龍
「前回の富士のテストから比べて、バランスもタイヤもよくなっている手応えを感じましたが今ひとつ速さが足りませんでした。自分なりには少しレベルが上がっている手応えを感じたので、決勝もうまくいけば上位を狙えると思いますので頑張ります」
中山友貴
「朝の練習走行はロングランテストに徹し、Q1は道上選手がアタックを行ないました。予選ではスピードが足りず、満足のいく結果にはなりませんでしたが、明日のレースは少しでも前でゴールできるように、諦めずに頑張りたいと思います」
※明日(9月9日)の決勝レース(66周回)は14時より行なわれます。
