2014年、AFR SERIESがいよいよ開幕!大観衆の中、開幕は3位!
第2戦はファイナルラップで、トップから脱落もレース後審査で繰り上げ優勝!
AFR SERIES Rd1&2
開催日時:2014年3月22日-23日
開催サーキット:珠海国際サーキット
エントリー:19台
Heart Forex Buzz Racing
#23 霜野 誠友
今年から、オフィシャルタイヤがKumhoからGitiにチェンジ。ドライバーとチームが短時間でどこまでタイヤを理解し、進歩させていくのかが試される開幕戦になった。
そして、レギュレーションが一部変更になりRace2のグリッド決定方法がRace1のリザルトから、予選中の2ndベストタイムに。Race2のレース距離が10Lapから25分+1Lap(珠海だと約16Lap)に伸びた。これにより、いかに2セットのタイヤをうまく組み合わせて使うかの戦略となった。
グランドスタンドは超満員、広州エリアを中心とした2000万人が視聴するTV生中継。世界のレースシリーズに引けを取らない、この注目されたレースは、いよいよ幕を切って落とされた。
日本、香港、中国、中東ヨルダンから各企業のトップが、我々のVIP Partnerとして応援に駆けつけ、Heart Forex Buzz RacingのVIP Paddockを国際色豊かににぎわせた。
公式予選:
公式予選で初めてAFR用のGitiタイヤを履きタイムアタック出た、ところがGitiタイヤの暖まり方、グリップのピークのタイミングをチーム、ドライバー共に把握しきれず、ピークを迎える1,2周を前にPit Inの指示を出してしまいPPを逃してしまう。
それにより、昨年Formula Masters ChinaのChina Driver ChampionのPu Jun Jin(ART)に0.254秒の差をつけられ3番手で予選を終えました。その後、4コーナーの走路外走行(白線カット)によるペナルティで第1戦は5番手、第2戦は4番手からスタートする事となった。
公式予選結果:
#23 霜野 誠友 (5位/19位)
第1戦決勝:
5番グリッドから絶妙のスタートを決め1コーナーまでに2台、続く4コーナーで1台をパスし2番手まで上がる。トップを走るJim Ka To(Champ motorsport)はNewタイヤを履いているので、タイヤが暖まる4,5Lap目までにJimを捉えたかったが捉える事が出来ず、逆にスタートで順位を落としたPu Jun Jin(ART)に追い上げられ7Lap目の9コーナーでインを突かれ順位を落とし、そのまま総合3位、International Class2位で開幕戦を終えた。
第1戦決勝結果:
#23 霜野 誠友 (3位/19位)
第2戦決勝:
4番グリッドから今回も良いスタートを決め、1コーナー・4コーナーで各1台ずつパスし2番手に上がる。そして、2Lap目の1コーナーでトップのJim Ka Toをパスし後続を引き離しにかかる。しかし、4Lap目にセーフティーカー(以後:SC)が入り最大2.3秒あった2番手との差がリセットされてしまった。
7Lap目にSCが解除されレース再開、再び1秒のGapを作ったがタイヤが厳しくなり、残り5Lapになった辺りから2番手のPu Jun Jinに差を詰められ、何LapもPuのアタックを防いだが最終ラップの4コーナーでPuにパスされてしまった。
9コーナーでPuのインを突いたがクロスラインで交わされてしまい、惜しくも総合2位でチェッカーを受けた。レース後、Puは4コーナーにおける走路外走行の30秒ペナルティを受け、総合1位になったが、チーム、そしてドライバー共にとても悔しいレースとなった。
第2戦決勝結果:
#23 霜野 誠友 (1位/19位)
次戦はマレーシアのセパンF1サーキットで開催される
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