MotoGPイタリアGPのフリー走行中に転倒し、右脛骨を骨折し、当面欠場を強いられることになったバレンティーノ・ロッシに対し、フェラーリがお見舞いのメッセージを送り、サポートを申し出た。

 ロッシは土曜フリープラクティスで、ムジェッロの高速シケイン、ターン13でクラッシュした。彼はメディカルセンターに搬送された後、ヘリコプターでフィレンツェの病院に運ばれ、すぐに手術が行われた。2時間半におよぶ手術の後、手術の成功が発表されたが、ロッシは数週間におよび欠場を強いられるものと見られている。

 これまでロッシに何度かF1テストの機会を与えてきたフェラーリは、すぐさまお見舞いのメッセージを発表した。
「フェラーリの全員があなたの心痛がどれほどかと心から心配している」とフェラーリ会長ルカ・ディ・モンテゼモロ。
「あなたがより一層強くなって、すぐにコースに復帰できると信じている。回復期に4輪マシンでトレーニングをしたければ、マラネロのドアはいつでも開いているということを思い出してほしい」

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