現在、米国インディカーシリーズに参戦中の佐藤琢磨が、昨年のインディ500に参戦した際に駆っていたAJフォイトの14号車が、モデルカーになって登場した。
2013年のインディ500。佐藤琢磨は前年(最終ラップの1コーナーでトップを抜こうとし、スピンしてクラッシュ!)の雪辱を果たすべく果敢な走りを見せ、一時6番手に上がる活躍を見せるものの結局13位となった。
今回発売されるモデルカーは、その時のマシンを再現したもの。プレミアムX(イクソ)の1/43スケールモデルで、レジン製。実に精巧な仕上がりとなっている。もちろん、コレクターに人気のドライバー付きモデルだ。
このモデルは日本国内での流通が600台のみという限定品。すでに予約が開始されているため、できるだけ早いお求めをおススメしたい。なお、価格は8,640円(税込)だ。
予約のお申込みやお問い合わせは、F1グッズショップ「レボリューション」(http://f1-revolution.com/ /電話03-3776-9155)まで。
