今季F1で各ドライバーが1周目にオーバーテイクした回数を集計したところ、ミハエル・シューマッハーが最多であることがわかった。小林可夢偉は3位に位置している。
ドイツのSport1の報道としてF1SAが伝えたところによると、今季ここまでのグランプリでオープニングラップに各ドライバーがオーバーテイクした回数を数えたところ、シューマッハーは42回で、2位のセバスチャン・ブエミを10回以上上回ったということだ。3位は可夢偉で23回を記録している。
ただし、セバスチャン・ベッテルなど、予選順位が非常にいいドライバーは、1周目に何台もオーバーテイクをする展開にはならない。ベッテルは17戦中13戦でポールポジションを獲得しており、17戦の間に1周目にはわずか2台しかオーバーテイクしていない。
