26日、全日本選手権スーパーフォーミュラのトヨタ、ホンダの開発車が岡山国際サーキットでテストを行った。

 この日の岡山は雨。テストを行ったのは2台のスーパーフォーミュラSF14で、どちらもカーボン地のテスト車両で、午前2時間、午後2時間のセッションの間、ピットアウト〜インを繰り返しながら周回を重ねていった。

 ドライバーは、ヘルメットから見るにホンダ開発車が小暮卓史、トヨタ開発車が国本雄資だ。小暮は今季、NAKAJIMA RACINGからDRAGO CORSEに移籍するが、バイザーステッカーには早くもDRAGO CORSEのステッカーが貼られている。

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