FIAが3日、2015年F1暫定カレンダーを発表、開催数が21戦に拡大し韓国GPが復活する予定であることを明らかにした。

 9月12日に来年の暫定カレンダーが発表されたが、その時点ではメキシコが加わった20戦から構成されていた。しかし水曜、モータースポーツ評議会(WMSC)会合が開催された後に発表されたバージョンにはいくつかの変更がなされていた。

 韓国GPが、「確認中」とのただし書きが添えられた上で、スペインGPと連戦の第5戦として掲載された。韓国GPは2010年から2013年まで韓国インターナショナルサーキットで開催されていたが、大幅な赤字に苦しんでいたといわれており、2014年には行われなかった。

 ソウルのストリートサーキットでの開催案も存在するため、来年、韓国GPが再び韓国インターナショナルサーキットで開催されるかどうかは定かではない。

 他の変更点としては、バーレーンと中国の順序が入れ替わった上で日程も変更され、2週連続開催となった。

 日本GPの日程は前回の発表と変わらず、9月27日となっている。

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