レッドブルは、イモラで行われたF1第7戦エミリア・ロマーニャGPでチーム通算400回目のグランプリを迎え、マックス・フェルスタッペンが圧倒的な勝利を収めたことを祝福した。チーム代表のクリスチャン・ホーナーとテクニカルディレクターのピエール・ワシェは、RB21のペースとタイヤマネジメントの改善は、直近の2レースに導入されたアップグレードによるものだと評価した。

 金曜のフリー走行でふたたびフェルスタッペンは少々苦戦し、フリー走行1回目は7番手、2回目では5番手となったが、RB21はファクトリーで夜通し多くの作業が行われたことで変貌を遂げた。フェルスタッペンは、フリー走行3回目で3番手の速さを記録すると、予選でグリッドのフロントロウを獲得した。

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