2025年F1第7戦エミリア・ロマーニャGPの決勝レースが行われ、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは11位、ランス・ストロールは15位でレースを終えた。

 アストンマーティン勢は、予選のほとんどのセッションをミディアムタイヤで戦い、2台揃ってQ3に進出した。アロンソは5番手からユーズドのミディアムタイヤでスタートすると、12周目にピットに入りユーズドのハードタイヤに交換。29周目のバーチャルセーフティカー(VSC)導入時に前を走るマシンが一斉にピットストップを行ったことで、ステイアウトしたアロンソは再びトップ10圏内に浮上するが、徐々に追い抜かれ順位を落としていく。46周目のセーフティカー出動時に2回目のタイヤ交換を行い、最後は1ストップ戦略で走り続けていた角田裕毅(レッドブル)を追ったが、11位でレースを終えた。

本日のレースクイーン

佐々木美乃里ささきみのり
2026年 / スーパーGT
ARTA GALS
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円