アストンマーティンは、アメリカ出身の有望な若手ドライバーであるジャック・クロフォードが、フェリペ・ドルゴヴィッチの後任として、2026年シーズンに公式リザーブドライバーへステップアップすることを発表した。

 テキサス出身で現在20歳のクロフォードは、2026年はすべてのレースでチームのサードドライバーとして活動する。彼にとってこのステップアップは、先週末の第20戦メキシコシティGPでのF1公式セッションデビューに続いて、キャリアにおける大きな飛躍となる。2024年からアストンマーティンF1の若手育成プログラムの主要メンバーであるクロフォードは、すでにF1マシンで2000km以上を走行しており、ランス・ストロールのAMR25を引き継いだメキシコシティGPのフリー走行1回目での冷静なパフォーマンスは、シルバーストンにあるチームのファクトリーにおいて着実な進歩を果たした1年の仕上げとなった。

本日のレースクイーン

原あゆみはらあゆみ
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円