アストンマーティンは、チーム代表を再度交代させるかもしれない。現代表でエンジンの専門家であるアンディ・コーウェルは社内の別の役職に就くものと予想されており、クリスチャン・ホーナーとアンドレア・ザイドルが彼の後任の最有力候補として挙げられている。F1第22戦ラスベガスGPのパドックでは、コーウェルがチーム代表を間もなく退任するという噂が飛び交っていたが、アストンマーティンはそれについてコメントを控えていた。これは火のないところに煙は立たないというサインだ。

 コーウェルは今年初めに、アストンマーティンF1のチーム代表兼CEOに就任した。前チーム代表のマイク・クラックがチーフトラックサイドオフィサーに就任したためだが、今度は2026年からアストンマーティンのマシンを動かすホンダのパワーユニットの統合と開発において、同社と緊密に協力するための役割に移るものとみられる。

本日のレースクイーン

松田彩花まつだあやか
2026年 / オートサロン
プロスタッフ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円