前戦サンパウロGPのポール・トゥ・ウインで、マクラーレンのランド・ノリスは初のドライバーズタイトル獲得に向けて大きく前進したように見える。選手権2位の僚友オスカー・ピアストリ、3位のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)にまだ可能性はあるとはいえ、逆転戴冠は至難の業だ。そんなムードが記者会見場をも支配しているのか、今回の会見はまるでノリスのタイトル獲得会見のようだった。

Q:F1で走ることが夢だったあなたが、残り3戦の時点でピアストリに24ポイント差をつけて選手権のリーダーです。今の状況をどれほど楽しめていますか?

ノリス:「僕のアプローチはいつも『直近の1戦に全力を上げること』で、その姿勢は最後まで変わらない。こんな生活をしていると、『自分は今、夢だったF1にいて、タイトル争いをして、世界中を旅している』ということを忘れがちになってしまう。でもそれがいかに凄いことで、幸運なことか、最近はそれを何度も実感して、そして楽しんでいるよ」

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