コンストラクターズ選手権2位というフェラーリの目標は、シャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンの両名がF1第21戦サンパウロGPを完走できなかったことで大きな打撃を受けた。しかし2025年シーズンはあと3戦残っていて、チーム代表のフレデリック・バスールはまだ諦めるべきではないと考えており、今週末のラスベガスでメルセデスとレッドブルに対する差を埋め始めることができるとの自信を示した。

 フェラーリのふたりがインテルラゴスでリタイアしたことにより、メルセデスはアンドレア・キミ・アントネッリが2位、ジョージ・ラッセルは4位でフィニッシュした。また、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが3位になったことで、フェラーリはコンストラクターズ選手権で4位に転落した。選手権2位のメルセデスとは36ポイント差だが、3位のレッドブルとはわずか4ポイント差となっている。残りの3戦で獲得可能なポイント数は144ポイントであり、フェラーリはライバルを上回るためにはシーズンを完璧に終える必要がある。特に今週末のナイトレースではメルセデスがかなり強いと予想されているからだ。

本日のレースクイーン

山本紗彩やまもとさあや
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円