2025年F1第22戦ラスベガスGPの舞台であるラスベガス・ストリップ・サーキットは、第13戦ベルギーGP、第16戦イタリアGP、第17戦アゼルバイジャンGPと並んで、パワーサーキットだ。ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎(トラックサイドゼネラルマネージャー)は、ラスベガスGP開幕前日にこう語っていた。

「ラスベガスは全開率がかなり高い部類のサーキットになります。ラップタイムに与えるパワーの影響であるパワー感度が大きいサーキットなので、ここに来るまでにどういうアロケーションにするかを考えていて、プールにあるなかでもっともフレッシュなエンジンをここで使用するために、前後のグランプリで使用するエンジンを決めています。たとえば、カーナンバー1番のエンジンは前回のブラジルで新品に交換したばかりなので、間違いなくそれを使います」

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