2025年F1ラスベガスGP決勝で、レッドブルの角田裕毅はピットレーンからスタートし、14位でフィニッシュした。

 予選でチームがタイヤの内圧を誤ったことで、角田は本来のパフォーマンスを発揮できず、19番手に沈んだ。チームは決勝に向けて、角田のパワーユニット(PU)エレメントを交換することを決定。さらにサスペンションのセットアップも変更、リヤウイングアセンブリーを異なる仕様に変更したため、角田はピットレーンから決勝をスタートすることになった。

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