タイヤメーカーのブリヂストンが今シーズンも「Make Cars Green」キャンペーンを展開、参戦する24人のドライバーがこれを支持することを表明した。
ブリヂストンは2010年もFIAのグローバルパートナーとして全世界を対象に環境啓発活動「MAKE CARS GREEN」キャンペーンを展開する。これを受け、今年のF1に参戦する24人すべてのドライバーが開幕戦のバーレーンGPにおいてキャンペーンへの支援を表明、フォトセッションに参加した。
F1の公式タイヤサプライヤーであるブリヂストンは、このキャンペーンの趣旨を広く伝えるのを目的に、タイヤにグリーンのラインを引いた「MAKE CARS GREEN TYRE(メーク カーズ グリーン タイヤ)」を今シーズンも全戦に渡りチームに供給していくことになる。
