ドイツGP決勝は3人がグリッド降格のペナルティによってスタートグリッドの変更を余儀なくされている。

 フォース・インディアのエイドリアン・スーティルとヴァージンのルーカス・ディ・グラッシはギヤボックスの交換により5グリッド降格が科せられ、グロックはギヤボックス交換とギヤ比の変更を行ったことによる10グリッドの降格が科せられた。

 この結果、予選14位のスーティルが19番グリッド、予選20位のグロックが最後尾24番グリッド、ディ・グラッシは23番グリッドからのスタートとなった。
 なお、レッドブルのマーク・ウエーバーは予選Q1で赤旗が出された際、ピットレーンに戻るときのスピードが規定のタイムを上回っていたために戒告処分を受けている。

本日のレースクイーン

北郷ゆいほんごうゆい
2026年 / スーパーGT
SDGレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円