F1ロシアGPの決勝を前に、4名のドライバーがグリッド降格のペナルティを受けている。

 予選6番手のケビン・マグヌッセンと同12番手のニコ・ヒュルケンベルグ、21番手のマックス・チルトンの3名はギヤボックス交換による5グリッドの降格となる。
 \bまた、ロータスのパストール・マルドナドもエンジン交換による10グリッド降格で未消化となっていた5グリッドの降格となる。

 この結果、マグヌッセンは11番手、ヒュルケンベルグも17番手からのスタートに変更となっている。

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